がん治療体験記(眼窩腫瘍 悪性リンパ腫)

眼窩部悪性リンパ腫の診断を受けた僕がやったことや調べたことの記録です。

『37の病院・医師をまわり 僕はがんを治した』を読み終わりました。

37の病院・医師をまわり 僕はがんを治した

 

37の病院・医師をまわり 僕はがんを治した

37の病院・医師をまわり 僕はがんを治した

  • 作者:福島 正伸
  • 出版社/メーカー: WAVE出版
  • 発売日: 2015/12/03
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

前回のブログで紹介したこの本を読み終わりました。

 

さすがに福島さんだけあって、「伝わる文章」。


陽子線治療の副作用のところは、読んでいて恐いくらいでした。


福島さんは、おそらく日本屈指の人脈を持っておられます。

そのため、西洋医学に限らず多くの情報に触れ、最後まで諦めずに最善の判断をされたのだと感じました。


がん治療の情報を求める者にとって、1つの有力な参考資料となることは、間違いありません。

1400円なら、「買い」だと思います。(^^)

 

陽子線治療はピンポイントでガンにアタックできるので副作用は少ないはずなのに、福島さんの場合はかなり副作用が出ていて、やはりガンの場所によるんだな、と思いました。

 

福島さんは最後には陽子線治療を選択されましたが、同時に西洋医学に頼らない生活習慣の改善も取り入れられています。

西洋医学に頼らないガン治療の参考書は具体的にp55にずらっと出てきます。

僕が読んだ本もわりとありました。

 

がんを治せる病院を自力で見つけた話

久しぶりの更新です。

昨日の令和2年2月2日、福島正伸氏の講演会がありました。

講演の最後に、ご自身ががんを治した話を紹介され、大変惹きつけられました。

 

主治医からは手術を勧められたものの、「生きてるだけになる。社会復帰はできない」と説明を受け、手術後に話すことや食べることなどのあまりにもたくさんのことができなくなることから、手術を断ったそうです。主治医はその分野での最高権威とも言える方だったにもかかわらず。

 

その後、30人以上の医師を訪ね、ついに「治せるかもしれない」という医師に九州でたどり着く。そこは最先端の陽子線治療を行っている病院で、治療後に見事に社会復帰が叶った、という話でした。

 

「切らずに治す」は誰もが願うことですが、著書40冊という「説明のプロ」がご自身のがんを治した話を公表されているのは、かなり心強い。日記をつけていたので、その後出版されたそうです。早速注文しました。

 

37の病院・医師をまわり 僕はがんを治した

37の病院・医師をまわり 僕はがんを治した

  • 作者:福島 正伸
  • 出版社/メーカー: WAVE出版
  • 発売日: 2015/12/03
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

 

MRIと血液検査結果

先週MRIを撮って、本日結果を聞きました。

血液検査は先週する予定が今日になったので、腫瘍マーカーは今回もまだ結果出ず。ただし他の値は問題なし。

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MRIも問題なしでした。

 

MRIは全身を見てるのかと思ったら、頭だけでした。つまり全身転移は血液かPETでしかわからないってことですね。

 

半年後の5月にまた撮ることに。

結果聞くまではドキドキですが、問題なくて、よかった!

MRI検査音楽つき♪

丹波市の医療センターで初めてMRI検査を受けました。なんとここのMR検査は音楽付き♪

ほかのところだと耳栓とヘッドギアでしたが、こちらはヘッドホンでした。

脚を高くしてくれたり、いろいろと親切にしていただきました。

MRIを受けるなら、ここはいいなあ。

雨の日に滑って転んで爪内出血

雨の日に傘をさして走ってまして、、、

滑って転んで、石畳に思い切り手をつきました。

雨の日に急いでは、いけませんね。

 

血がわりと出ました。

痺れてるので自分では血が出ているのがわからなかったです。

 

右手中指は皮がめくれて、かなりの出血。

慌ててトイレに駆け込み、トイレットペーパーを巻いて応急処置。

ところがよく洗わなかったので、砂が傷口に残ったままだったようです。

 

右手親指は、爪の中で内出血。

自分で針を刺して血を抜こうとしましたがうまくいかなかったです。

その晩はじんじん痛むので眠れず。

 

翌朝の本日、外科を受診。
爪に穴を開けて血を抜いたり、傷口を再度洗ったり。かなり痛かったです。

気分が悪くなって、その後は少し休ませてもらいました。

治療が済んでほっと一安心。
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何事も急いではいけませんね。
急がば回れです。

姫路市北の塩田温泉で、源泉がゆ

姫路市北の塩田温泉上山旅館に宿泊。

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ここは、江戸時代からの湯治場で、今でもボーリングしていない源泉が沸き続ける。

飲用も可。

胃腸病や神経痛に効くのだとか。

 

泊まり客は朝ごはんのときに、源泉がゆを振る舞われる。

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昔ながらの宿だが、サービスもよく、値段も良心的。何より、温泉が良質。

 

そういうわけで、オススメの温泉宿です♨️